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インフルエンザワクチンの接種についてご案内|横浜市青葉区-ファミリークリニックあざみ野

インフルエンザワクチン接種

インフルエンザワクチンの
接種についてご案内IFV

今年度のインフルエンザ
ワクチンについて

 

今年度のインフルエンザワクチンの接種を10月24日(月)より開始いたします。

昨年同様、接種に際しては当院をかかりつけとし、定期的に受診されている方を優先的にご案内いたします。かかりつけで接種を希望される方は一度ご連絡ください。

ワクチンの流通状況により、今後接種の対象者を拡大できる場合もございます。その際はホームページ、公式LINE上にてお知らせさせていただきます。

価格
1回 3500円(税込)

※各種助成を利用した接種はできません。
※助成を利用できるのは医師会入会施設に限られています。

接種回数
13歳以上 1回
13歳未満 2回(2~4週あけて)

※欧米では小児でも1回接種としている国が多いです。

接種時期

10月24日(月)~
※ワクチンの効果は5ヶ月程度持続するといわれています。

お子さまのインフルエンザワクチン接種について

接種年齢と接種量、接種回数
6ヶ月以上 3歳未満 0.25ml/回 2回接種
3歳以上 13歳未満 0.5ml/回 2回接種
13歳以上 0.5ml/回 1回接種

今までに一度でもインフルエンザに罹患したことのある方、もしくはワクチンの2回接種を受けたことのある方は、2回接種は必須ではありません。

1歳未満のお子さまの接種も推奨しております。乳児に対するインフルエンザワクチンの効果に関してはまだはっきりとしたデータが出ておりませんが、重症化のリスクを考慮し欧米では接種を推奨しています。またご家族皆さまがワクチンを接種することで、小さなお子さまを感染から守ることも大事です。

接種間隔

2回接種の場合、1回目の接種から 1ヶ月以上間隔を空けて接種
最短で1回目の接種から 2週間以上間隔が空いていれば、2回目は接種可能です。

※卵アレルギーをお持ちのお子さまの対応

過去に鶏卵、特に卵白の摂取でアナフィラキシー症状を呈したことがあり、現在も鶏卵を完全除去しているお子さまに限り、アレルギーのフォローを受けている医療機関でご相談ください。そのほかのお子さまは、当院で接種可能です。ワクチン接種後、15~30分程度の院内待機時間を設け様子観察しますので、安心してご来院ください。

※卵を食べたことがないお子さまの対応

今までに鶏卵を摂取したことがないお子さまも当院で接種できます。ワクチン接種後、15~30分程度の院内待機時間を設け様子観察し、何か症状を呈する場合は適切に対処致します。安心してご来院ください。

WEB問診のご案内

インフルエンザワクチンの接種に必要な予診票の記入を、WEB上で済ませることができます。院内滞在時間を短縮できますので、ぜひご活用ください。
来院時はWEB問診を済ませていただいていることを受付スタッフにお伝えください。

WEB問診

よくある質問

ワクチン接種の効果はいつまで続きますか?
例年、インフルエンザ流行のピークは12月末から1月にかけてですので、12月中旬までに接種を済ませることができれば感染予防効果は十分得られます。
ワクチンを打ったのにインフルエンザにかかったことがあるのですが…
インフルエンザワクチンの有効率は40%前後と言われています。これはコロナワクチンの有効率90%に比べると低い数値です。また、かかる人が多い病気ではワクチンを打っても発病する人がそれなりに増えていきます。インフルエンザは毎年1000万人単位で感染者が出る感染症ですので、ワクチンを打っていても感染するケースは比較的多く見られます。
A型にもB型にも効果がありますか?
今期のワクチンには以下の4つのウイルス株が含まれています。
  • A/Victoria(ビクトリア) /1/2020(IVR-217)(H1N1)
  • A/Darwin(ダーウィン) /9/2021(SAN-010)(H3N2)
  • B/Phuket(プーケット) /3073/2013(山形系統)
  • B/Austria(オーストリア)/1359417/2021(BVR-26)(ビクトリア系統)
新型コロナワクチンと同時に接種することはできますか?
今シーズンは新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種が認められています。ワクチンの同時接種については、基本的にどのワクチンであっても「別々に接種した場合」と「同時に接種した場合」で副反応のリスクには変化がないことがわかっています。個別に接種する場合は2週間の間隔をあけて接種する必要がありますので、近い時期に新型コロナワクチンも接種する予定のある方は一度スタッフまでご相談ください。