
肺炎球菌ワクチンの種類
肺炎球菌ワクチンは2種類あります。
65歳で定期接種となっている「ニューモバックス」と、任意接種の「プレベナー」です。
それぞれ肺炎球菌に対して予防効果がある点は同じですが、作用の異なるワクチンとなっています。
ニューモバックスは5年以上あけて再接種が勧められていますが、この際にタイプの異なるワクチンを用いると、より免疫増強作用が高まることが期待されています。
また、プレベナーに関しては終生1度の接種でよいとされています。 (ニューモバックスは5年おきに複数回)
おすすめの接種スケジュール
65歳:ニューモバックス
66歳以降:プレベナー
65歳時にニューモバックスを打ちそびれた方は、プレベナーから開始することも可能です。
費用
ニューモバックス 5,000円(税込)
プレベナー 12,000円(税込)